チャーシューを夜中に仕込みました。
明日9/1から中学生の子供たち×2の学校が始まり、給食も開始されるというのに、
うっかり者の私はまだまだ夏休みが続くと勘違い。
臨戦体制で週末買い備えた麺類の山が、冷蔵庫の中でひしめきあっています。
黄色のもじゃもじゃたちは、私を見上げて恨めしそう。
ごめん、ちゃんと食べるからね。
最近その良さに気づいた業務用スーパーで、安く手に入れたモジャモジャは、
種類はバラバラで、家族4人で夕食にするには中途半端な数。
ジャージャー麺2食、焼きそば麺3食、味噌ラーメン3食、ちょっとめずらしい盛岡冷麺2食。
私を安心させてくれる夏休みの強い味方、だったはず。
ついに夏が終わることに気がついたのは夜22;30のこと。
相棒のホットクックがピーピーなる音を聞きつけ、
ブログの設定準備の手を止めて1階の台所に下り、
湯気を避けながら、仕込んでおいた熱々のチャーシューを取り出した時でした。
ぴーんときました。湯気の熱のショックで、あたまの配線がつながった感じです。
あれっ?明日から学校始まるんじゃない!?
子供たちは給食なんじゃない!?
明日は在宅勤務だからお昼は手作りチャーシューで、味噌ラーメン作ってやろうと思ってたけど、
ひとりぼっちなんじゃない!?
帰宅する電車の中で、明日は月初だから、8月を振り返りつつ9月前半の過ごし方について考えてみよう
なんてとても立派なことを考えていたのに。
私の立派さは、びんぼっちゃまです。
ご存知ですか?おぼっちゃま君というギャグ漫画に登場する、貧乏な男の子。
前から見たら服装は立派だけど、後ろから見ると裸でお尻がぷりぷりしているのです。
お尻ぷりぷりだからびんぼっちゃまは良いのです。
こんなことはしょっちゅうです。
疲れのせいなのか、私の持っている特性のせいなのか。
原因を突き止めるのはムリですし、大したことではないので、
しばらく麺類を美味しくいただくことに専念するのみですね。
明日は久しぶりに、一人の昼食です。ちょっとさみしい。
毎度、すぐ慣れるけどね。
久しぶりの学校は、内向的なうちの子供たちにはとても疲れるはず。
たとえ仕事で疲れていても、穏やかに話を聞こう、と決意するにわかラーメン屋さんでした。

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